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サポート:株式会社パイプドビッツ 観光産業ソリューション事業部 佐藤裕美





Q1.簡単に自己紹介をお願いします。
短大卒業後3年間本屋に勤め、未経験の中途採用で2014年10月にパイプドビッツに入社しました。
入社後は6ヶ月の研修期間を経て、2015年4月に公務・観光ソリューション事業部に配属。配属後は主に既存のお客様のサポート業務を任されています。


Q2.サポート担当として1日の業務の流れと、与えられている最大のミッションはなんですか?
<9:00〜9:15:朝礼>
昨日の業務内容と本日の行動予定を報告します。

<9:15〜10:00:研修生のロープレ対応>
最近になって、自分も研修時代に受けていたサポートのロープレをトレーナーとして対応するようになりました。

<10:00〜18:00:サポート対応、設定代行>
日によってお問い合わせ件数は異なりますが、現在の事業部では1日平均10件〜15件ほど対応しています。
お問い合わせのない時間を使って同時に設定代行を行います。

<最大のミッション>
「お客様の問い合わせ内容に回答する」ことではなく、「お客様がスパイラルで実現したいことを把握し、そこに導くこと」だと思っています。


Q3.入社後一番の成功体験は?
スパイラルを使って在庫管理されたいお客様がいらっしゃいましたが、マニュアルに書いてある方法だけでは細かい仕様の部分で実現できない点がありました。プログラムを組めば可能な仕様でしたが日数も費用もあまりない状況ということで、様々な方法を調べて試した結果、スパイラルの機能のみを使用してご要望を実現することが出来ました。お客様からは「佐藤さんがうちのサポート担当でよかった、ありがとう」とのお言葉をいただき、営業の方からも今回考えた方法は在庫管理を提案するときの武器になるよ、と言っていただくことが出来ました。


Q4.入社以来、一番辛かったことは?それをどう乗り越えましたか?
配属されたばかりの頃は数年前に納品したシステムについてのお問い合わせなど、研修内容だけではカバーできない部分を聞かれその場で解決することができず、「前任者の方に代わってください」と言われることがありました。その後納品したシステムの仕様書やフロー図、お渡ししたマニュアルを読んでお客様と同じ状況を作るため自分でも同じ設定をしてみたりと努力した結果、徐々にお客様のお問い合わせにもその場で対応できるようになり、最終的には「うちのことを良く理解してくれていて安心できます」と言っていただけるまでになりました。


Q5.尊敬している上司・先輩はいますか?どんなところを尊敬していますか?
サポートの先輩方の仕事に対する意識などは本当に尊敬しています。以前お客様から一番多くの「ありがとう」や「感動」の評価をもらっている先輩方のお話を聞く機会があったのですが、顧客満足度を数値しているのですが、目標数値に対する徹底的なこだわりや業務に対する根本的な姿勢として「自分がサポートを好きになる」ことを挙げていたりと、私はまだ目の前のお客様の問題を解決することに精一杯でしたが、先輩方の話を聞いて自分なりのサポートに対するこだわり、意識を持って仕事をしてみようと思い始めました。


Q6.最後に就活生に一言お願いします。
研修は少しでも自分に甘い考えや行動があるとうまくいきません。逆に言えばやる気がある人には本当に親身に対応してくれますし、評価が厳しいからこそ、合格した時のうれしさや達成感が大きいです。入社時には同期が複数人いるので助け合ったり意見交換をしたりなど、切磋琢磨しながら一緒に同じ課題を乗り越えていけるので大変さの中にも充実感があります。