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営業:株式会社VOTE FOR 村尾幸一(2014年入社)※株式会社パイプドビッツ公務・文教ソリューション事業部事業部長時の取材





Q1.自己紹介をお願いします。
 大学では、国内政治・行政学を専攻していました。当社を選んだ理由として以下2点があります。
1.政治に関わる仕事がしたかった。
2.いち早く社会人としての経験を学びたかった。
現在は営業を担当しています。研修では営業・サポート・開発の勉強し、配属後は半年間アウトバウンド営業(新規顧客開拓)を担当し、その後は中央官庁・大手広告代理店を担当しています。


Q2.営業担当として1日の業務の流れを教えて下さい
【一日の業務の流れ(例)】
8:45~9:00  出社・メールチェック

9:00~9:30  朝礼・メール返信

9:30~10:00  訪問準備

10:00~12:00 クライアント訪問

12:00~13:00 昼食

13:00~14:00 メール対応・提案資料作成

14:00~14:30 訪問準備

14:30~16:00 クライアント訪問

16:30      帰社

16:30~18:00 メール対応・提案資料作成

18:00~18:30 終礼


Q3.今のお仕事のミッションを教えてください。
売上計画の達成と新規プロジェクトの立ち上げです。

(1)売上計画の達成
 当社はクラウド事業をストック型ビジネスで提供している会社のため、日々ではなく、月々で売上が管理されています。そのため、月毎に各々に割り振られた計画を達成することが営業担当のミッションとなります。

(2)新規プロジェクトの立ち上げ
 (1)に加えて公務・文教ソリューション事業部では、「システムに関わらず、クライアント様のご要望にお応えしていく」ことをモットーに、新規プロジェクト立ち上げを推奨しています。
 私の場合は、「中央官庁調査委託事業(コンサルティング業務)プロジェクト」を立ち上げ、システムではなく、調査業務コンサルティングを行っています。


Q4.一番の成功体験は何ですか?
 配属後半年後、尊敬している上司から広告代理店の大型案件を任せていただき、やりきることができたことです。
 当時は、新規開拓営業を主として行っていたこともあり、大規模案件を担当したことがありませんでした。そのような時に「やってみようかの」一言をいただき、大手広告代理店からのシステム開発の仕様策定から、運用までを主担当として対応させていただきました。
 不具合が発生したり、スケジュールのズレが発生したりと課題も発生しましたが、代理店担当者様のご配慮や社内のサポートもあり、大きなトラブル無く完遂することができました。何より、案件が終わった段階で、代理店の担当者様から「担当が村尾さんで良かった。また一緒にお願いします。」の一言をいただいたときは、心の底から頑張ってやりきってよかったと思った事を覚えています。


Q5. 一番辛かった思い出は何ですか?また、それをどう乗り越えましたか?
 メガバンク様向けのイベント受付システムを広告代理店様からいただいた時、システムに不具合が発生し、連日会社に泊まり対応していたことです。
 不具合に関して、当社のシステム開発担当者と広告代理店担当者様との昼夜を問わない対応を一緒に行いましたが、体力的に一番辛かったです。ただ、上司も一緒に泊まっていただきながら、広告代理店担当者様からも「なんとか乗り越えましょう!」とメガバンク様からの対応を一手に引き受けていただく等のサポートのおかげで乗り越えることができました。今でも、その広告代理店担当者様とはよく飲みに行っています(笑)


Q6. 尊敬している上司・先輩はいますか?また、どんなところを尊敬していますか?
 前述した上司です。やる気のある人には、どんどんチャレンジをさせてくれる上、「責任は私が持ちます。」と社内調整が必要な時やトラブルが発生した時には率先して対応・責任を持っていただけるからです。私もそのような上司になりたいと心から思っています。


Q.7 就活生に一言お願いいたします。
 私も就活を行っていた頃を思い出すと、100社にエントリーシートを提出し、通過が5社だった覚えがあります。当時は辛く、たばこを始めたくらいでした(苦笑)
 今志望している会社に入っても、何をするかは入ってみなければ分かりません。
 採用されるのは、スタートでしかないので、この会社は合っていない等の選り好みをせず、"与えられた業務を全力でやってみる"を実践すると、今度は自分の行きたい部署や業種から呼ばれたりすることもあります。まずは、就職活動を選り好みをせず、様々な企業を受けて勉強してみてはいかがでしょうか。