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開発:株式会社美歴 篠原宇 ※株式会社パイプドビッツ第二開発プラットフォーム開発部の取材




Q1.自己紹介、入社の理由をお聞かせください。
 大学では音響やマルチメディア系に触れていましたが、プログラミングにも興味があったため、大学卒業後に1年間専門学校に行き、基礎的なプログラミング(C言語)を学びました。
 パイプドHDグループを知ったきっかけは、その専門学校の求人にたまたまあったためです。就職活動は「面白そう」と思えるかどうかが軸でした。求人の中には受注開発のような会社が多かったのですが、自社でサービス・プロダクトを自分たちで持っている方が愛着があって良いのではと思い応募しました。


Q2.初めての配属当時についてお聞かせください。
 基盤開発部という部署に配属でした。スパイラル® の基盤部分や配信エンジンを開発していました。その後、今の第二プラットフォーム開発事業部で新しいプラットフォームの開発をしています。
配属後に苦労したのは、C言語を勉強していたのでプログラムは書けたのですが、メインの言語がJavaだったため、少し不慣れであったことです。
 努力らしい努力ではないかもしれませんが、隣の席の先輩がものすごくできる方なので、「すぐに聞く事」を繰り返していました。


Q3.今のお仕事のミッションを教えてください。
 新しいプラットフォームを作る部署なので、企画、ヒアリング、仕様設計などを行っています。
 また、ベトナムのオフショア管理をしているため、時差や言葉の問題があったり、現地のSEとはブリッジエンジニアを介していますが、苦戦中です。


{Q4.仕事の中でのモチベーションを教えて下さい
 自分のやりたいこと(新しいこと)に挑戦出来ることが楽しいです。それが今の仕事上のモチベーションにもなっています。


Q5.これまでの失敗体験は何ですか?
 システムの不具合を出してお客様にご迷惑をおかけしてしまったことです。その経験もあり、品質を上げるために、今はテストやレビューを徹底しています。


Q6.これまでの成功体験は何ですか?
 メール配信をする際に、エラーが多いと受信されなくなってしまいます。スパイラル® は共用サービスのため、あるお客様のメールが受信されなくなると、他のお客様の配信にも影響がでます。そのため、大量のエラーが出ている時は強制的にストップをかけるといった新機能を開発しました。当時は現場から批判的な声もありましたが、今はエラー率も低くなり改善されています。


Q7.1日の仕事の流れを教えて下さい。
 朝出社して、ベトナムからの業務依頼のチェックをします。その後時差を考慮し、11時頃にベトナムメンバーと朝礼をします。その後、質問があれば都度回答をしながら、隙間時間で自分の設計を進めていきます。


Q8.今の仕事のやりがいはどのようなところですか?
 これまでは既存サービスの開発であったため、既に利用されているお客様への影響を考えていましたが、新しいサービスの開発を行っているため、制約なく色々な事にチャレンジが出来ることです。


Q9.将来的にやってみたいことはございますか?
 「迷惑メール対策推進委員会」に参加しているのですが、社内の中の話だけではなく、世の中的にもっと広い視野の事柄に関わっていきたいです。


Q10.就活生へ一言お願いいたします。
 就活では、自分が楽しいと思えることをやった方がいいと思います。そうでないとモチベーションが続かないかと思います。当社グループであれば、自分で創意工夫が出来る人があっていると思います。新しいものを作っていくという部署であることもありますが、「こういうアイディアはどうですか?」と自分のアイディアを発信できることが大切だと思います。