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営業:株式会社パイプドビッツ 業務支援部 部長 伊藤陽子(2015年中途入社)





Q1.転職前は何をされていて、当社グループへの入社背景を教えてください。
新卒で大手の保険会社で営業していました。会社の意向として「これを売ってほしい」というものがあり、あまり面白いとは感じない中、4年半を過ぎる頃に人材紹介会社よりIT未経験でも安心して働ける研修環境があると聞き、選考に参加しました。面接官より「何を売っても良いけど、自分で楽しみを見つけられなければまた転職することになる。楽しみを見つけられるサービスがうちにはある。」と言われ面白いと感じました。もともと自分は営業しかできないと思い込んでいましたが、やる気さえあればやりたいことをやらせてくれ、他の事もできる環境があると思いました。それであればやってみようかとこの会社を選択しました。


Q2.研修について教えてください。
パートが分かれていて、どの分野もまんべんなく出来なくてはいけないことに苦労しました。
営業はできましたが、構築・サポートパートは苦手でした。ただ、同期がいるため、お互いに得意な分野についてフォローしあうことで協力していました。今でも事業部の異なる同期と教えあったりしています。また、「この分野だけは一番になる」と決めてモチベーションを保っていました。研修中は現場で活かされるかどうかわからないと言われることもあるみたいですが、役に立たなかったことはありません。

 
Q3.配属後について教えてください。
研修と違う辛さがありました。仮に研修は脱落しても自分だけの話でしたが、配属したらお客様相手なので、納品まで徹底する必要があります。研修はゴールがありますが、現場にゴールはありません。研修期間では3つのパートを計画的に進めていた経験が今でも役に立っていると思います。また、「覚える」で終わりにせず、理解することを心がけています。忘れてしまっても、理解していれば思い出すこともできますので、意識して理解するようにしています。


Q4.やりがいはどこに感じますか。
2018年3月に事業部長を拝命しました。これから組織を作っていくことにやりがいを感じています。

 
Q5.未来の仲間へメッセージ
当社グループは個別にしっかりとやり切る人があっていると思います。それに加えて雰囲気が良い人に入って欲しいです。初めから仕事ができる人はいませんし、わからないことは悪ではないので、協調性をもってやり切れる人に来てほしいです。